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職人とは?
 

さまざまな職種があり、いろんなタイプの人がいて、評価をする人がいて・・・。
ウェットスーツを作り初めてたくさんの人と接してきました。
私はそうだったのですが、某大手ウェットメーカーに入社して、工場に入り、ウェットスーツに携わり、無我夢中に過ごしていました。
そのうちに「アノ人は職人肌だな」と感じることができてきて、またそのうちに、「コノ人はこういうセクションが得意だろうな」などと思えることが多くなってきました。
人には長短所があることで無限大の可能性が広がると思っています。
最高のスタッフ達と最高の物創りをしていくことができる環境が整いました。
更なる研究、勉強を重ねて成長していきます。

お客様の大事なサーフィンライフのお役に立てるように。

   
ウェットスーツ製作
 

簡単に言うと、採寸データ(数値)を人型に立体に仕上げることです。
ここで大きな役割を占めるのがCADシステムによる立体裁断パターンです!
SRDではこのCADシステムを一早く取り入れサーフィンにおける立体裁断の研究を積み重ねてきました。
こだわる理由は、「裸にちかい動きやすさと、スーツを着ているストレスによる筋肉疲労の軽減」です。
お客様から頂いた採寸データ(数値)から、その人の体系を割り出し、サーフィン時にその人が動きやすいように立体的にパターンを作っていきます。
この作業がとても重要です。
出来上がったスーツの縫製など、これも当然重要で職人技が必要ですが、このパターン職人はどのメーカーも喉から手が出るほど欲しい人材です。
ウェットスーツ製作関係者であれば 完成品のスーツを見ると、パターン職人の力の差がすぐにわかります。

サーフィンが好きだから、こだわり続けていけるのです。

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